メガネのおじさん
娘は好奇心はあるものの、非常に慎重だ。
そしてなにより、メガネをかけたおじさん(←限定)が大嫌い。
そのくせ、今テレビで宣伝している、おぎやはぎが出演のCM、
には興味があるみたいで、
「めがねぇ~、めがねぇ~、め~が~ね~ぇ」
と、歌まで丁寧に披露していたりする。
そんなメガネ嫌い代表とされるのが、
過去の日記でも何度も被害を被っている、
お義兄さん(;´ω`)
会うたび、もう大泣き。
でもね、娘は決して、お義兄さんが嫌いなわけじゃないんですよ。
(お義兄さんの名誉のためにも言っておきますが)
娘もお義兄さんのことが気になるようで、
「○○(←お義兄さんの名前)おじちゃんは?」
と、何度も父や母に聞いてきたりして、
会いたい気持ちは、つのるばかり。
先日も、お義姉さんから電話があって、
お義姉さんの実家から、ぶどうが届いたから、
そのおすそわけで、お義兄さんがぶどうを届けてくれた時が
あったんだけど、呼び鈴がなって現われたのがお義兄さんと
わかった途端、
宅配ピザ>お義兄さん
お義兄さん、ピザに負ける。
娘は、宅配ピザが届いたと勘違いしたらしい。
そーしたら、メガネのおじさんが現れちゃったもんだから、
もう大変・°・(ノД`)・°・ ちょー号泣。
んでこの前の日曜日、母の従兄弟が
枝豆をもって遊びにきたんだけど、
従兄弟もバリバリのメガネのおじさんなもんだから
会ったとたんにやっぱり大号泣。
隣の部屋で父と一緒に落ち着くまで過ごしていたんだけど、
ドアの隙間から、従兄弟の様子を見ながら、父にむかって
聞こえますからーっ(父、心の声)
父は母の従兄弟に聞こえやしないかと、
ヒヤヒヤもんだったらしいけど。
娘がメガネのおじさん嫌いになった理由が
いまいちわからないんだけど、
おそらく、生後7か月ごろに中耳炎の疑いで
かかった耳鼻科のジジイのせいではないかと思っている母。
テレビに出演してるとか何とかで、
輝かしい実績(ジジイにとっては)を自慢している割には、
子供に対する扱いは乱暴極まりなく、
子供はどんな子供も号泣して出てきて、
診療が終わると、看護婦がさっさと処置室から出すわけ。
(子供が尋常じゃない泣き方をしているから、
親だけ処置室に残して説明するために)
んで、あやしているかと思うと、子供に向かって放つ言葉が、
「あなたは悪い子ね~、誰も泣いていないじゃない」
とか、平気で言い放つ。
しかも、このジジイ。
耳だれが思いっきり出ているのにもかかわらず、
中耳炎と判断せず、薬も出さず、「何ともない」と判断しやがった。
結局、別の総合病院へ行ったら、
「中耳炎です」って診断されて、総合病院の耳鼻科の先生は
その診断に大いに怒っていたんだけど、
おそらく、娘は小さいながらもあの時のジジイのことを
覚えていたんじゃないかな~って思うんです。
そのジジイがまさに、メガネをかけていて。
このことは母が今までの子育ての中で、
悔やんでも悔やんでも悔やみきれないことの一つです。
何であんなに大声をあげて泣いている子供を見たのに、
そんな医者に診てもらってしまったのか・・・。
訴えられるなら、訴えてやりたい!って思ったくらい。
本当は、耳鼻科のジジイのことは書くつもりじゃなかったんですが、
思わず思い出したので書いてしまいました。
娘が、メガネのおじさんを見て泣かない日が
早く来ないかなぁと思わずにはいられない母なのでありました。
※今日から、コメント復活します!
お時間のある方は、コメントお願いしまーす!!







ブログの更新もしないで、棚作りよ。
あー、さすがに疲れたわよ。
でもまだまだ片付かないのよ。
これから娘のお迎えよ。
行ってくるわよ。





















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