今頃ですが
流行の先端を、ぜいぜいと息を切らしながら
なんとかついていこうと努力しているふりをする父と母ですが、
今回も今頃ながら、キムタ君主演(キムタ君=キムタク 娘の造語)
「華麗なる一族」
を、先週一気観(いっきみ)しました。
近所のTSUT●YAが半額レンタルしてましたものですから。
この機会に一気に。(オホホホ)
この華麗なる一族。
観た方はわかると思いますが、人間関係が複雑!
それでも同じ山崎豊子さん原作の「白い巨塔」よりは
まだ出てくる人間が少ないものの、ちょっとでもセリフを聞いていないと
話がわかんなくなってしまう。
だからテレビを見ている父と母の顔は
目が常に万俵大介(北大路欣也)
1週間借りられるから、ゆっくり見ようと思ったけど、
観たら観たで、続きが気になりこの2日間は寝た時間が丑三つ時。
もう最終回なんて、母、号泣でした。
大介:「(鉄平に)お前さえいなければ」
父親にこんなこと言われるなんて・・・
うおーーーーーん(泣)
早苗:「あなた。今どこですか?」
ハセキョーつらいよなぁ・・・
うおーーーーーーん(滝泣)
鉄平:「(手紙で)早苗、今僕は山の中にいる」
「キムタ君!早まるな~!」
うおーーーーーん(大滝泣)
おかげで母、次の日目が腫れて腫れて大変だったわよ。
んで、特に映画なんかは見終わると、
その登場人物になった気分で映画館を出てきたり、
気持ちが映画に染まっちゃう人って結構いると思う。
以前、ココリコのミラクルタイプで「高須相子を気取る女」とか
やってたみたいだし。
で、その日のお風呂でのことなんだけど、
万俵大介を気取る男がここにorz
※大介口調で娘に語りかけてる。
娘は終始「何やってんだ?」的で、反応薄かったなぁ。
↑訂正
どうやら父の話によると、結構気に入っていたらしく、
次の日のお風呂でも「やって」ってせがんでたらすぃです。




















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