固形物が怖い…
こぬぬつわ。
胃腸炎の方はだいぶ良くなりました。今日からまたブログ復活です。
娘の寝ている間にさっさと更新しないと・・・。
今までブログの更新は、娘が寝た後、深夜にコソコソとやっていたのですが、
さすがにこれでは体がもたない・・・と思い、
今度からは朝早起きして更新しようと決めたのですが、
いつも起きる時間じゃないのに、
こういう時に限って娘さん起きてきまして( ̄□ ̄;)
まぁ、早起きはいいことなんだけど。
結局、夜更新するしかないのか、母のブログタイム orz
・・・そんな訳で前置きが長くなりましたが、
ブログを更新できなかった間の母の様子を今日はつづってみようと思います。
娘と遊んでいたら突然
「何か、調子悪いなぁ・・・」
と感じ、横になったのが事の始まり。
その日の夜はだるい程度だったものの、
徐々に体の弱い部分に体調の悪さが表れてくる。
母の場合は、必ずと言っていいほど胃と腸に来る。
朝起きたらもう起き上がれなくて、急きょ父に頼んで、
小さい頃からお世話になっている託児所に娘を連れて行ってもらった。
面倒みられる状態じゃなかったので。
その日は熱も高く(38.2度)頭が痛い方が強かったんだけど、
お腹の痛みも併発してて、もうトイレ行くにしても何にしても、
お腹が痛くて動きたくないわけ。
でも、トイレには行かないわけにはいかず、這いながら行ってましたけど。
そして最も今回苦しんだのは、
固形物を食べると、お腹が苦しくなってご飯が食べられなかったこと。
もうね、腹の中でヘビメタライブやってる感じよ。
とにかく胃の中へ何かを入れると、ヘビメタが熱くなるから、
すぐにトイレに行かなければならないって状況で、
喉も渇いているのに水さえ飲むのが怖かった。
それでも食べないわけにはいかないと思ってたので、
父が買ってきた、ご飯ものを口にしたけど・・・

もちろんダメだったし、
小さい頃、よく具合が悪くなるとスイカを食べていた母は、
この時もスイカを口にしたんだけど・・・

あえなくドボン(T_T)
そんなことが2日くらい続いて、よーやくお医者さんへ行ける位に熱も下がったので
近所にある民主党の元代表岡田氏に似た先生のいる診療所へ行ったら、
ちなみに我が家ではこの先生のことを「岡田代表」と呼んでいる。
「ウィルス性の胃腸炎ね。薬出すからそれで様子見てください」
と言われ、薬をすぐ飲んだら、ようやく落ち着いてきた母の腹。
さすが、岡田代表。
もちろんすぐに固形物を食べて、ヘビメタ復活だけは避けたいから、
まずは試しにと、流動食代表のスープを一口飲んだら、
胃の中の演奏が、アコギライブに変わりました。
よーするに、大丈夫だったってこと。
そんなスープでしか栄養が取れない母を知ってか知らずか、
飲んでいた母のスープを、
この人が横取りしたのはいうまでもなく。
普通に自分の分のご飯食ってるクセに。
そんな娘さんですが、託児所に父が迎えに行ったら、
正義のスーパーヒーローのようにマントをしているんだけど、
手には人質(?)を持って現れて、帰らない気マンマンだったそうな。
まぁ、娘が元気いっぱいで何よりです。
ちなみに今は、普通に固形物が食べられるようになりました。
完全復活祭では、何を食べようか、今はそれが楽しみの一つであります。
(せっかく今回の一件で-2.0kg痩せたのに。また戻る・・・)































































