鉄は熱いうちに打て
賛否両論、あるかと思いますけれど。
我が家では、一般的に言う「早期教育」とやらを、ゆる~い感じでやっています。
「早期教育」をテーマとしたお母様方のブログなどを読んでいると、
我が家のやり方はゆるすぎて、
「何これ( ´,_ゝ`)プッ」と、思われるかも知れません。
私が考える「勉強の仕方」というのは、
「遊びながら覚える」ことを基本としています。
勉強といっても、ひらがなを覚えたり、基本的な生活習慣を覚えたり、
英語耳を養うために、最低1日1時間でも英語に触れさせたり、
将来、必ず必要になることだけしか教えていません。
そのため、娘のやる気があるときにしかやらない。
やる気がないのにやらせても、全く覚えないのは大人も子供も同じだから。
だけど、最近一つだけ、ちょっと厳しくしようと思ったのが、
娘が「やる」と言ったことは、最後までやり終えること。
娘の悪い癖は、
やろうとした事を、わからなくなると途中で投げ出してしまうこと。
これは、小さいうちから直していかなければいけないと思った。
そうじゃないと、これから大きくなっても、その癖は抜けるのが難しくなってしまうから。
「子供だから飽きる」、「集中力は30分が限界」
確かに一理あるんです。
子供って、好奇心の塊だから、
今やっていたことよりも、目に入ったものに興味を示して
そっちの方に行ってしまうってこと。
だけど、ある意味それではいけない。
自分でやると言ったことは、最後までやらせてから、
新しく興味を持ったことをやらせるようにしています。
それからでも遅くはありません。
それよりも、
「やると決めたことは最後まで終わらせる」
ことを癖付けていかないと、
これから先、色々な壁にぶつかったとき、
乗り越えられる力が身につかない。
基本的に言葉で言って聞かせるようにしていますが、
それでもダメなときは、手が出てしまうこともあります。
そんな厳しい母のもとで、娘は時に泣きながら続けていることもありますが、
マイペースなりに、きちんと最後までやり遂げています。
もちろんやり終えた後は、
ムツゴロウさんが、動物をかわいがるかのような褒めまくりも忘れません。
まさに、
「鉄は熱いうちに打て」教育。
母が厳しい分、父は娘にとても優しいので、
我が家はバランスがとれていると思います。
(どちらも厳しかったら、娘は逃げ場を失ってしまいます)
子供にとっては、憎まれ役ですが、
子供の将来を考えて、これからも「悪役」を演じますよ。
任せてください!中学の時は演劇部だったんで(←あまり関係ない)





























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